マリーンVo
マニラ出身。幼少の頃より数々のコンテストで入賞し、天才少女として注目を集める。15才でプロ・デビューし、’79年より歌手活動の拠点を日本に移す。
’81年には映画「なんとなくクリスタル」に出演。また、ファースト・アルバム「ファースト・ラヴのように」をCBS・ソニー(現ソニー・ミュージック)から発売し、ジャズ・シンガーの道を歩み始める。
’83年に発売したアルバム「デジャ・ヴー」や「マジック」は20万枚を超えるヒットとなり、写真集やビデオ作品も次々と発売。
’86年に発売された角川映画「キャバレー」の主題歌「レフト・アローン」(12インチ・シングル)は有線放送の洋楽チャートNo.1に輝き、その作曲者マル・ウォルドロンとのジョイント・コンサートも話題となる。また、その活動の域は日本国内に留まらず、アジア各国でのコンサートやイヴェント出演にも及んだ。
’93年には念願の米国でのアルバム・デビューを果たし、同年、宮本亜門演出のミュージカル「香港ラプソディ」にチャレンジして新境地を開く。
’95年にラスベガス「シーザース・パレス」で行なったコンサートも高い評価を得る。その後も、コンサート、ライヴ、TV・ラジオやCMへの出演など精力的な活動を続け、’05年代々木競技場で行われたCROSSOVER JAPAN にT-Squareのゲスト・シンガーとして登場して、一万人の大喝采を浴びる。
’07年、BMG JAPANより元T-Squareのサックス奏者本田雅人とのコラボレーション・アルバム「Jazz’n Out」を発売。
そのパワフルな歌声とその表現力にもますます深みが増し、本格派エンターテイナーとして活躍中。
TOKU (フリューゲルホーン)
1973年2月20日生まれ、新潟県出身。
日本唯一のヴォーカリスト&フリューゲルホーンプレーヤー父親の影響でノンジャンルで音楽に親しみ、中学時代にブラスバンドで初めての楽器コルネットを手にする。
高校・大学はロック、ポップスのコピーバンドをしていたがたまたま、大学の学園祭でマイルス・デイビスの“IF I WERE A BELL”を吹いているのをジャズドラマーが聴いていてライブハウスでのセッションに誘われる。何度かのセッションでジャズに深く興味を覚える。
大学2年の時にオレゴン州に語学留学。その時のルームメイトがジャズピアニストだったことで一緒にバンド活動を開始。
大学卒業後、ライブハウスで唄っているところをアメリカのラジオ・パーソナリティーがスカウト。
2000年1月アルバム“Everythig She Said”でSMEよりデビュー。
デビュー当初から注目を集め、その年の8月には早くもブルーノート東京に出演。
更にアルバムはアジア各国でもリリースされ11月には韓国ソウル大学の建国大学内ニューミレニアムホールにて海外での初ライブを行った。
デビュー以来、海外公演を積極的に行い。2007年度は北京、上海、パリ、ベルギーでのライブを敢行。
ジャズの枠を越えた幅広い音楽性からm-flo、平井堅、Skoop On Somebody、今井美樹、Paris match、クランボン、椎名純平、大黒摩季etc.のシングル、アルバムに作家・プレーヤーとして参加。J-POP界にJazz Feelを注入する一翼を担う。
また、2004年度よりFour Roses(キリンビール)の媒体キャラクターに選ばれ、雑誌・交通媒体で展開中。
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