寺久保エレナ(Sax) 1992年北海道札幌市出身。
6才からピアノを始める。9歳の時、知り合いから貰ったSAXの人形に興味を持ちSAXを始める。
小学校4年生の時、札幌ジュニアジャズスクールに入り、ハービーハンコック氏、タイガー大越氏、日野皓正クインテッド、本田雅人氏など国内外の著名な人たちのクリニックを受けJAZZ理論に興味を持つ。
2006年8月、室蘭ジャズクルーズのセッションで渡辺貞夫氏と夢の共演を果たし、最高の思い出となる。
中学1年生の時、芸術の森で開催したボストンバークリー音楽院のグルーブキャンプを受講しバークリーアワードを受賞。
2007年7月ボストンバークリー音楽院に奨学生としサマープログラムへ参加。現地にてオーディションを受け、2008年のサマープログラムフルスカラーシップを受賞。現在、道内外でLIVE活動中。
大林武司(Pf) 1987年広島出身。
2歳からピアノを始め音楽に慣れ親しむ。東京音楽大学の作曲科に入学するも、その夏山下洋輔氏のレッスンをきっかけにジャズピアニストを目指すことを決意。その1ヶ月後バークリー音楽院の奨学金試験にて最高額を取得。翌年東京音楽大学を中退し渡米。
1年目からスイスで行われたモントルージャズフェスティバルソロピアノコンテストで最年少セミファイナル進出や、バークリー音楽院選抜バンドの一員としてニューヨークの有名ジャズクラブ等へのツアーを経験。
また、学校外でもTerri Lyne Carrington Groupへ参加しカリブ海でのジャズフェスティバルへ出演。
自己のピアノトリオTakeshi Trioなどの様々なグループでボストンを中心に積極的に活動している。
粟谷 巧(B)
1985年北海道北見市出身。
11歳よりジャズベースを始め、2005年札幌に移り本格的に活動し始める。
国内外のミュージシャンとのセッションも多数経験。
現在は、ススキノのジャズクラブを中心に活動している。
宇野 修(Ds)
1979年札幌市出身。
米国ロサンゼルスにあるLos Angels Music Academy'LAMA'にて、ラルフハンフリー、ジョーポーカロに師事。帰国後、現在は札幌で活動中。
|